ダウンドッグの思い出

来週ダウンドッグのWSをさせていただくので、ダウンドッグの思い出話など。

 

数年前の話ですが、大阪のスタジオヨギーに東京のSHIZENヨガスタジオの芹ヶ野ドミニカ先生が来られてWSをされました。

ドミニカ先生はアイアンガーヨガの先生で、何度かWSに参加させていただいていました。

 

ドミニカ先生のクラスはとっても大変!ということは身に染みていたので、クラスの後ろの方にマットを敷いてコソコソしていました。

普段、ヨギーのクラスでは入口から奥に先生がマットを敷くのが常で、ドミニカ先生も奥に準備をされていたのですが、気が変わったのか、クラスが始まる前に入口側にマットを敷きなおして、入口側を正面とされました。

 

僕の前に先生がドーンと陣取る形になって、見透かされた感を感じながらも身体をほぐし、ダウンドッグなりました。

その瞬間、先生が「タカシ、指一本分内へ」と言われました。

腕の左右の幅が指一本分広いから、一本分内にせよ、という指示でした。

腕の幅を調整して再びダウンドッグを取った瞬間は今でも覚えています。

指先から腕を通って背中から腰まで、一直線にどこまでも伸びる感覚がしました。

身体を伸ばす、開くことによって、特定の筋肉や関節に頼るのではなく、全身を開くことでアーサナを取る感覚。

それ以来、ダウンドッグは10分でも20分でも平気になりました(ツルツルのマットだと、ちょっとシンドイですが^^;)

 

この感覚は実は武術の練習で感じたことがあります。太極拳などと同じなんですよね。

中国武術でなんであんなに型を細かく言うのかというと、身体や骨格が整うことで、強い力が出るようになるからです。

筋力ではなく、構造を整えるという感じです。

それを教えるために、最初は力を抜くことをうるさく言うのですね。

筋力を乗せていくのは、それが出来た後ということなります。

 

実は僕のクラスは、どのアーサナもこの感覚を取ることを目指しています。

僕のクラスでアドバンスのアーサナをほぼしない理由のひとつです。

 

ワークショップでは、こういう感覚もお伝えできたらと思います。

 

以上、宣伝でした。

 

詳細やご予約はこちらからお願いします^^

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