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koiki RYT200 卒業式

滋賀県大津京のヨガスタジオ koiki でのティーチャートレーニング。

 

今年で2回目となりますが、昨日無事に最終試験を終了!

クラス&卒業式でした。

 

私は呼吸法・瞑想・哲学の担当だったので、生徒さんのクラスを受けるのは初めて。

なので「あの人がこんなクラスするんだ〜」と驚きの連続でした。

 

特に今期は難しいアーサナ、複雑なものにチャレンジされてましたね。

プロップスも使い〜の、アドバンスのアーサナもし〜の。

 

呼吸法の誘導は難しいですがとっても上手で、これは普段から自分で呼吸の練習をしていないと出来ないこと。

 

オープニングで哲学の話をされる方も多く、担当者としは冥利に尽きる想いです。

 

私としは全員合格と思ってましたが、アーサナ・シーケンスを見守ってきたクミ先生・ユミコさんからすると、もっと出来るはず!という思いから補講の指示があったり。

 

厳しく感じるかもですが、今!このタイミングだからこそ伸ばせる「伸びしろ」がある。

そこを曖昧にしないことで自信がつき、だからひとり立ち出来る。

 

この自信がつくように補講などでトコトン生徒さんと向き合うkoikiやTrinityのトレーニングは、そうあるべきトレーニング本来の姿であると思うし、携われたことを嬉しく思います。

 

卒業すると嬉しさと同時に、寂しさや不安もやってきます。

 

7ヶ月という期間は、長いのか短いのか?

 

昔も今も、武術で一流の人で、実際に先生について学んでいた期間が短い人がいます。

 

そういう方々の話をお聞きすると、死別などで先生から離れたときは、その教えを全然理解出来てなくて、レベルも低かったそうです。

 

でもその教えを忘れずにひとりで練習するようになって、初めて先生の言っていたことが理解出来た。レベルが上がった、とおっしゃいます。

 

私も老師が亡くなって、自分の武術修業はここまで、と思っていましたが、意外とその後の練習でいろいろわかってくる。

 

ヨガもトレーニング後に今の自分のスタイルや、ホントにやりたいこと、伝えたいことを見つけた感じ。

 

卒業された皆さん、楽しいのはこれからですよ。

 

そう思える、世間で通じるトレーニングを皆さんは受けてきました。

 

これからのヨガライフを是非楽しんでください