ポーズ(アーサナ)

中学のときに買った武術の本。 それに載ってる挿絵。 33年見続けて、やっと今日、意味がわかった(ような気がする) 理屈ではわかっていたけど、体感出来た、という感じ。 ふとした瞬間に、気づきって訪れる。 ヨガや武術に限らず、なにか続けていくと、そんな幸せな瞬間がある。 こういうのが、人生のモチベーションになるのかな。...

クラスでは、常に身体を伸ばして、開いてアーサナをするよう声掛けさせていただいています。 気功や太極拳などでは「伸筋抜骨」といって、筋肉・筋膜を伸ばし、関節に隙間を作るように開くことで、気血の巡る身体を作ります。 アーサナもガチガチに筋肉にチカラを入れてポーズを取るのではなく、身体を開くチカラ、伸ばすチカラでポーズをキープします。...

私の出身の栃木県は何故か弓道が盛んで、各学校に弓道部がありました。 私も中高と弓道部でした。 弓道弐段。県大会も優勝しました。 弓を引いているとき、身体に無意識な部分が無いように練習をします。...

「今の自分に影響を与えた作品」の第二弾 『セイバーキャッツ』1989年 山本貴嗣 著 SF作品ではありますが、SF要素はあまりストーリーには関係なく、父の仇を取るために中国武術の修行をして敵に挑む、みたいな感じ。 こう書くと少年JUMP的なイメージを持たれそうですが、主人公含め周りもみんな大人なので、落ち着いた雰囲気。 ちょっと武侠小説っぽいかも。...

漫画『ベルセルク』の作者、三浦建太郎先生が5/6 急性大動脈解離で亡くなられました。54歳。 この報を昨日知ったのですが、実は一昨日、昔の武術仲間から、同じ大動脈解離で生死の狭間を漂っていたと連絡が来ていたので驚きました。 その方は持ち直したそうですが、まだ50歳。 三浦さんも54歳。...

実家の父が腰を痛めて、医者から姿勢を直すよう言われたらしい。 コロナで無ければ俺が帰って直して〜って感じです。 私の中国武術の道場は、基本武術ヲタクのおっさんしかいなかったんですが、過去に3人女性もいらっしゃいました。 3人とも来られたときは線も細く虚弱体質で、姿勢も良くなかったです。...

今日はクラスで「椅子のポーズ」をしました。 私のクラスでは特に腸腰筋をしっかり働かせてもらいたいので、ポーズの前にお腹を使う運動をしてもらってから行っています。 このポーズは太腿の筋肉での我慢大会になりがちですが、腸腰筋を働かせてポーズを取れば、太腿だけに負荷が掛かることはなくなります。 なにより膝に負担を掛けません。...

開脚前屈が苦手。 という方、たくさんいらっしゃいます。 長いことヨガやストレッチしてるけど、柔らかくならない、なる気がしない、という相談も受けます。 特に男性の方は、たいてい最初は硬いし、筋力が強い分ストレッチにも時間が掛かります。 柔軟性を高めるには、正しい姿勢で行わないと、伸ばしたい部分を伸ばせません。...

ヨガで手首を痛める方、多いと思います。 ヨガではよくマットに手をついて、体重を支えることがありますが、日常生活で手首に体重が掛かることがあまりないため、慣れていない動作だということもあるようです。 転んでとっさに手をついて、手首や肘を骨折するのも、腕でどのように体重を支えていいのか、わからないからだと思います。...

今年もあれよあれよという間になぜかもうすぐお正月。 . そしてヨガの年末といえば、108回太陽礼拝。 . 皆さんは参加されますでしょうか?。 . 私は頭を上げ下げするとフラフラする質でして。 起立性低血圧ってことなのかなー。 ....

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