哲学と瞑想

哲学と瞑想 · 2021/05/31
「今の自分に影響を与えた作品」の第三弾 『家栽の人』1988年〜 毛利甚八作・魚戸おさむ画 片岡鶴太郎さん主演でドラマ化もされたのでご存知の方もいらっしゃるかも。 家庭裁判所を舞台に、変わり者の裁判官である桑田判事を中心に、それを取り巻く人々と事件や調停を描くヒューマンドラマ、かな。...

哲学と瞑想 · 2021/05/14
好きな「作品」は数あれど 「今の自分に影響を与えた作品は?」 と問われれば、実はそんなにない。 そんな中で、ヨガというか哲学というか仏教というか、人の「心」に興味を持つキッカケとなったのは、士郎正宗の『アップルシード』だったように記憶しています。 1985年に発表された近未来SFポリスアクションコミック。...

哲学と瞑想 · 2021/03/21
ちょっと前に「怒り」について投稿しました。 私の場合、自分に非がない(と思っている)のに、自分が不利益を被った、みたいな、運が悪い的なシチュエーションにイライラします。...

哲学と瞑想 · 2021/03/11
東日本大震災から10年。 亡くなられた大勢の方々の御冥福と、被災された方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。 . その日、まだIT企業に勤めており、ビルの二階で作業していましたが、かなり長時間、横揺れが続きました。 当時のお客様はグローバル企業で世界中にネットワークが繋がっていました。...

哲学と瞑想 · 2021/03/10
無性にカレーを食べたいときがある。 こういうときに、別のものでお腹いっぱいになっても、満足出来ない。 マズローの5段階の欲求の定義、というのがあるけど、心や身体の求めることには優先順位があって、今自分に必要なことを教えてくれているように思う。...

哲学と瞑想 · 2021/03/08
「その人を知りたければ  その人が何に対して怒りを感じるのかを知れ」 某超有名漫画の主人公のセリフです。 自分にとって、それってなんだろう? と、考えたとき、 眼の前で信号機が赤になるとイラッ 眼の前で電車に行かれるとイラッ なんか「運」が悪い、自分はミスしてないのに不利益を被る、みたいなシチュエーションに腹が立つ みたいな感じ。...

哲学と瞑想 · 2021/02/28
『ヨーガ・スートラ』の成立年代について、昔は紀元前4世紀前後とされてきましたが、近年の研究により、今の形に整理されたのは、紀元後4世紀頃と考えられるようになりました。 向井田みお先生の『ヨーガ・スートラ』も、第一版の頃は「紀元前5〜4世紀」となっていましたが、新しい版では「紀元後2〜5世紀」と修整されていますね。...

哲学と瞑想 · 2021/02/27
「沈黙は金」という言葉があります 余計なことは言わない。 高倉健さん的な、寡黙で内に秘める渋さというか 「男は黙って行動するのみ」 みたいなイメージがありますが、時代に添わないのか、あまり使われませんね。 実はこの言葉には続きがあって 「沈黙は金、雄弁は銀」 というそうです。...

哲学と瞑想 · 2021/02/18
「集中出来ない」 「集中出来てるのかわからない」 瞑想をはじめると誰もがブチ当たる最初の壁だと思います。 どうしても「考え」が浮かんでしまう場合は「考える瞑想」に切り替えて、その原因を探るのも方法のひとつですが、それは次回に詳しくするとして、今回は集中する方法について。...

哲学と瞑想 · 2021/02/04
文春オンラインに男性の更年期についての記事が出ていました。 https://bunshun.jp/articles/amp/43069?page=1 [文春オンライン 男性更年期障害]で検索 男性の場合は目安となるのもが無いので、自覚がないことが多いそうですが、気が短くなってイライラしたり、疑い深くなったり、疲れやすくなったりと、精神的・肉体的な変化が訪れます。...

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